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Trend Micro Virtual Patch for Endpointとの同居について  

Trend Micro Virtual Patch for Endpointとの同居について

    • 更新日:
    • 30 Jul 2019
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security 10.0
    • Trend Micro Deep Security 11.0
    • Trend Micro Deep Security 12.0
    • Trend Micro Deep Security 9.5
    • Trend Micro Deep Security 9.6
    • Trend Micro Deep Security as a Service All.All
    • Trend Micro Virtual Patch for Endpoint 2.0
    • OS:
    • N/A N/A
概要
Trend Micro Virtual Patch for Endpoint (以下、TMVP)との同居の可否について教えてください。
詳細
Public

Deep Security 9.0 以降より、”Deep Packet Inspection”および”DPI” が"侵入防御" に名称変更されました。

TMVPとの同一端末上での同居は、以下のポリシーで技術サポートが提供されています。

  • Deep Security Agent と Virtual Patch Agent の同居
    待ち受けポート(いずれも変更は不可)が競合しますので、同一端末上で同居することはできません。このため、サポート対象外となります。
     
  • Deep Security Manager と Virtual Patch Manager の同居
    標準状態での待ち受けポートが競合します。また、両プログラム共に Java により実装されており、同一端末上に同居した場合、リソースの枯渇、それに伴う不具合が発生しやすい状況となる恐れがあります。このため、実運用時における同居環境はサポート対象外となります。
     
  • 各クライアントプログラムと各サーバプログラムの同居
    以下の通りです。

 

 Deep Security Manager

 Virtual Patch Manager

 Deep Security Agent

 サポート対象

 サポート対象(※1)

Virtual Patch Agent 
(クライアントプラグイン)

 サポート対象外(※2)

 サポート対象

※1:Virtual Patch Manager をインストールした端末が Deep Security Agent のシステム要件を満たしている場合においてサポート対象です。
※2:Deep Security Manager が動作している場合、対象端末はサーバOSとなるため Deep Security Agent にて保護してください。

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評価:
カテゴリ:
機能/仕様
Solution Id:
1312002
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