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既存のログインアカウントの配下へビジネスセキュリティクライアントを追加登録する方法について  

既存のログインアカウントの配下へビジネスセキュリティクライアントを追加登録する方法について

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター ビジネスセキュリティ サービス(Dell版) 5.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要
既存のログインアカウントの配下へウイルスバスター ビジネスセキュリティ サービス (Dell版)を追加登録する方法、またその際の注意事項について説明します。
詳細
Public

はじめに

ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス(DELL版)がプリインストールされたコンピュータを複数購入している場合、それら全台を1つの ログインアカウントで統合して管理することも可能ですし、いくつかのグループに分けて、それぞれ別のログインアカウントで管理し分けることも可能です。
 
お客様のご要望に応じて、アカウントを管理出来ます。
 
ここで、複数のライセンスを統合して管理する場合、分けて管理する場合で、それぞれメリット/デメリットがあります。 以下にそれぞれのケースでのメリット/デメリットを説明しますので、ご要望にそった運用方法を選んでください。
 

■1つの「ログインアカウント」で統合して管理する場合

こちらの方法を採用する場合は、本製品Q&Aへ掲載した手順で登録の操作を行ってください。
手順は本ページ下の「操作方法」をご覧ください。 
 
[メリット]
・管理者は1アカウントで複数クライアントが管理でき、各クライアントの状況が把握しやすい。
 
・契約更新の際、1アカウントのみ更新すれば良いため、今後の運用管理にかかる工数を削減できる。
 
 
[デメリット]
・後から追加したコンピュータが持つライセンスの有効期限が、最初にユーザ登録を行ったアカウントのサービス有効期限へ統合される。そのため、新しく追加したコンピュータが持つライセンスの有効期限が短縮される場合があります。
 
例として以下の2例が挙げられます。
◆異なる有効期限の本製品を購入し、1つのアカウントで統合して管理する場合
 
【例1】 :<15ヶ月分と36ヶ月分の製品をそれぞれ購入し、1つのアカウントで管理する>
 
最初に15ヶ月の有効期限を持つ本製品のユーザ登録を2010年9月10日に行うと、有効期限は2011/12/31まで、と登録されます。
 
その後、2台目の本製品(36ヶ月分の有効期限を持つ)を、上記アカウントの配下へ登録した場合、後から追加したクライアントの有効期限も、1台目と同じく2011/12/31へ統合されます。(2013/9/30までには調整はされません)
◆同じ有効期限の本製品を購入し、
初回のユーザ登録を完了した時期とその後のクライアントを追加する時期が異なる場合
 
【例2 】 :<15ヶ月の有効期限を持つクライアントを複数購入したが、初回のユーザ登録時期とクライアントを追加登録した時期が異なる>
 
15ヶ月の有効期限を持つ本製品で初回のユーザ登録を2010年9月10に行った場合、有効期限は2011/12/31まで、と登録されます。
 
その後、2011/01/10に、15ヶ月の有効期限を持つ2台目の本製品を購入し、上記アカウントの配下へ登録した場合、後から追加した本製品の有効期限も、1台目と同じく2011/12/31へ統合されます。(2012/5/31までには調整はされません)
 

複数の「ログインアカウント」で別々に管理する場合

こちらの方法を採用する場合、次の製品Q&Aを参照の上改めてユーザ登録を行います。
 
 
[メリット] 
・それぞれクライアント毎で保有しているライセンスの有効期間分、本製品が使用できます。
 
 
[デメリット] 
・1つのアカウントで複数のクライアントを管理できなくなります。
 
・管理者(または、ユーザ登録を行った各ユーザ)で、各アカウントを管理する必要があります。
 
・ライセンスを更新する際、それぞれのアカウント毎に更新手続きを行う必要があります。
 (今後の運用管理にかかる工数が増える場合が考えられます。)
 

操作方法

※ここで紹介する手順は、「STEP1」ウイルス対策機能を有効にする、を終えた後の操作です。

  1.  「アカウントを作成/サインイン」画面が表示されています。
     

     
     
     
  2. 「作成済み」を選択し、「続行」ボタンをクリックします。


     
     
     
  3. 既存のアカウント(ログインID)、パスワードを入力します。
    「ログイン」ボタンをクリックします。


     
     
     
  4. 「ライセンスを更新」の画面が表示されますので、表示されたシート数、有効期限で問題ないか確認します。
     

     
     
     
  5. シート数と有効期限に間違いがなければ、以下のチェックボックスにチェックをいれます。
     
    - トレンドマイクロの使用許諾契約書に同意します。
     プライバシーポリシーを確認するには、ここをクリックしてください。
      
    「続行」ボタンをクリックします。
     

     
     
     
  6. 「登録完了」の画面が表示されます。
     

      
     
     
  7. 右側の「設定開始」ボタンをクリックすると、下のような画面が表示されるので「このコンピュータのセキュリティ保護を有効にする」の画面が表示されますので、「アクティベート」ボタンをクリックします。
     

     
     
     
  8. 既存のアカウントへ登録中ですので、このままお待ちください。
     

     
     
     
  9. 登録が完了しましたので、「続行」ボタンをクリックします。
     

     
     
     
  10. タスクトレイの常駐アイコンが以下のように表示されていることを確認します。
    (断線から波線マークへ変わります)
     →
    Windows 7では、初期設定ではタスクトレイ内にアイコンが隠れている場合があります。
    表示させるにはこちらの製品Q&Aをご覧ください。
     

     
     
  11. 「他のコンピュータにセキュリティ対策を有効にする」の画面が表示されます。


    [ヒント]
     
    ■今操作をしているコンピュータ以外に、本製品を今から導入したい場合
     
    「手順を表示」ボタンをクリックし、他のコンピュータへ本製品をインストールする為の操作を続けます。
    詳しくはこちらの製品Q&Aをご覧ください。  
    ※この作業は後からでも実施できます。
     
    ■今操作しているコンピュータだけで運用する、
    もしくは後から他コンピュータへ本製品を導入したい場合
     
    このまま次項の手順12.へ進んでください。
  12. 以上で登録作業は完了です。「コンソールへ進む」ボタンをクリックすると、ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス(DELL版)の管理コンソールが開きます。
     
    ビジネスセキュリティサービス(Dell版)サポートウェブからもコンソールにログインができますので、この画面はこのまま閉じても結構です。
     
  
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Internal
評価:
カテゴリ:
操作方法/設定; 登録情報/アクティベーション
Solution Id:
1312091
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