ビジネスサポートポータルアカウントでログイン
ビジネスセキュリティサービス の Webレピュテーション機能を有効・無効にする方法  

ビジネスセキュリティサービス の Webレピュテーション機能を有効・無効にする方法

    • 更新日:
    • 1 Apr 2019
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス 6.6
    • ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス(Dell版) Undo 6.6
    • OS:
    • Android すべて
    • MacOS すべて
    • Windows すべて
概要
ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス(以下、ビジネスセキュリティサービス) にて、Webレピュテーション機能を有効または無効にする方法について説明します。
詳細
Public

はじめに

Web レピュテーションでは、セキュリティリスクの危険性のあるWeb のURL またはメールに埋め込まれているURL へのアクセスを防止します。
Web レピュテーションは、URL の評価をトレンドマイクロのWeb レピュテーションサーバに照会し、その評価とクライアントに適用されている特定のWeb レピ ュテーションポリシーを関連付けます。

Webレピュテーションを設定および、変更するには、以下の手順を行ってください。

HTTPSの対応について

ブラウザによって対応方法が異なります。 詳細は下記をご確認ください。

Webレピュテーションの設定方法

Web管理コンソール側で次の操作を行います。

  1. Web管理コンソールへログインします。

    管理コンソール

  2. ログインIDとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。

    ログインIDまたはパスワードを忘れた場合は、下記FAQを参照ください。
  3. 登録済みの製品/サービスから「ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス」欄を確認し、「コンソールを開く」をクリックします。

  4. 画面左側のメニューから[セキュリティエージェント] をクリックします。
    設定を有効/無効にしたいコンピュータグループを選択して、[ポリシーの設定] をクリックします。

  5. [ポリシーの設定] 画面がポップアップされましたら、左側上部にあります設定したい対象OSアイコンを選択し、メニューから「Webレピュテーション」をクリックします。
    セキュリティレベルは、お客さまの希望される運用ポリシーに応じて選択し、[保存] をクリックします。
    ※スイッチが (オン) のとき「有効」で、 (オフ) のとき、「無効」です。

  6. 設定が保存されました。すべてのセキュリティエージェントに設定を配信するには、5~10分かかります。」と表示され、設定が自動的に配信されます。

Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
操作方法/設定
Solution Id:
1312541
ご提案/ご意見
このソリューションはお役に立ちましたか?

フィードバックありがとうございました!

いただいたご提案/ご意見に関して、トレンドマイクロから詳細確認のため、Eメールを送付させていただく場合がありますので、Eメールアドレスを入力してください:
入力いただいたEメールアドレスはソリューション改善のためだけに使用いたします.

*こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません.

何卒ご了承いただきますようお願いいたします.


To help us improve the quality of this article, please leave your email here so we can clarify further your feedback, if neccessary:
We will not send you spam or share your email address.

*This form is automated system. General questions, technical, sales, and product-related issues submitted through this form will not be answered.


ユーザーガイド