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社外に持ち出したクライアントのアップデートについて  

社外に持ち出したクライアントのアップデートについて

    • 更新日:
    • 20 Apr 2021
    • 製品/バージョン:
    • Apex One All
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション XG.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要
社外に持ち出したウイルスバスターCorp.クライアントで
コンポーネントのアップデートはできますか?
詳細
Public

2019年7月に、「ウイルスバスター コーポレートエディション」の後継となる新製品「Trend Micro Apex One」が公開されました。
本製品Q&Aにて、ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスター Corp.) として記載のあるものは、 基本的には、Trend Micro Apex One(以下、Apex One)でも同様となります。

 
はい。
 
インターネット利用可能な環境があれば、
トレンドマイクロのアップデートサーバからのアップデートが可能です。
 
アップデートを開始する場合、ウイルスバスター Corp.クライアントは
まず次の画面で指定したアップデート元からアップデートを取得します。
 
 
[アップデート]→[クライアント]→[アップデート元]
 
 
このアップデートが失敗すると、ウイルスバスター Corp.クライアントは
次にウイルスバスター Corp.サーバからのアップデートを試行します。
 

さらに以下の手順により、ウイルスバスター Corp.クライアントは
ウイルスバスター Corp.サーバからのアップデートが失敗した場合に、
トレンドマイクロのアップデートサーバからアップデートを試行できます。
 

操作手順

 
  1. Web コンソールにログインします。
     
  2. [クライアント]→[クライアント管理] に移動します。
     
  3. 設定対象のドメインまたはクライアントを選択します。
     
  4. [設定]→[権限とその他の設定]→[その他の設定]タブに移動します。
     
  5. 「トレンドマイクロのアップデートサーバからのアップデートの実行」に
    チェックを入れ「すべてのクライアントに適用」をクリックします。
     
 
 

予約アップデートを行う場合

 
  1. 上記手順と同じく、「予約アップデートの有効化」にチェックをします。
    以下の場所より確認が可能です。
     
    [設定] → [権限とその他の設定] → [その他の設定]タブ
     
     
  2. 左側のメニューから、次の順にクリックします。
     
    [アップデート] → [クライアント]→ [自動アップデート]
     
     
  3. [自動アップデート(ネットワーク上のコンピュータ)] のページの 
    [予約アップデート] セクションで、自動アップデートを実行する頻度を選択します。
     

     
     
  4. 「保存」をクリックします。
 
 
※設定変更をクライアントに通知するためには、一時的にウイルスバスター Corp. サーバと
通信できる環境が必要です。
 
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評価:
カテゴリ:
操作方法/設定; アップデート/配信
Solution Id:
1312872
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