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バージョン10.6:検索除外の設定方法  

バージョン10.6:検索除外の設定方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6
    • OS:
    • Windows すべて
概要
検索除外の設定方法を教えてください。 
詳細
Public
検索対象からファイルとフォルダを除外するには以下の手順で設定してください。
 
 
  1. Web コンソールにログイン後、[ネットワーク上のコンピュータ] → [クライアント管理] をクリックします。
     
    ドメインツリーを含む [クライアント管理] 画面が表示されます。
     
     
  2. 検索除外を設定するドメインまたはクライアントを、ドメインツリー内の対応するアイコンをクリックして選択します。ドメインとクライアントをすべて選択するには、ルートアイコンをクリックします。
     
    コンピュータ名、IPアドレス、ウイルスパターンファイルのバージョンなどの条件指定によるクライアントの検索ができます。クライアントツリー表示の変更もできます。
     
     
  3. [設定] → [検索設定] をクリック後、実行する検索の種類のいずれかをクリックします。
     
    ・手動検索の設定
    ・リアルタイム検索の設定
    ・予約検索の設定
    ・ScanNowの設定

    選択した検索の種類の設定画面が表示されます。
     
     
  4. 表示された設定画面内の[検索除外]欄で、次のチェックボックスにチェックを入れます。
     
    [検索除外を有効にする]
     
     
  5. トレンドマイクロの製品とコンポーネントを含むすべてのフォルダを検索から除外するには、次のチェックボックスにチェックを入れます。
     
    [検索除外リスト (ディレクトリ)] → [トレンドマイクロ製品がインストールされているディレクトリの除外]
     
     
  6. 特定のディレクトリを除外するには [検索除外リスト (ディレクトリ)] でディレクトリ名を入力し、"保存時の処理"を選択の上、[追加] をクリックします。
     
    保存時の各説明は以下の通りです。
     
    ◆クライアントコンピュータの除外リストの維持
    これが初期設定の選択です。 除外リストに変更を加えても、このオプションが有効な場合は変更を保存できません。 このオプションにより、クライアントの既存の除外リストが間違って上書きされるのを防ぐことができます。 加えた変更を適用する場合は、他のいずれかのオプションを選択してください。
     
    ◆クライアントコンピュータの除外リストの上書き
    このオプションはクライアント上の除外リスト全体を削除し、設定したリストで置き換えます。 このオプションを選択すると警告が表示されます。 続行する場合は、メッセージウィンドウの [OK] をクリックする必要があります。
     
    ◆クライアントコンピュータの除外リストへのパスの追加
    このオプションは、設定したリスト内の項目をクライアントの既存の除外リストに追加します。 項目がすでにクライアントの除外リスト内に存在する場合、クライアントはその項目を無視します。
     
    ◆クライアントコンピュータの除外リストからのパスの削除
    設定したリスト内の項目と、クライアントの除外リスト内の項目が一致した場合、除外リスト内の項目が削除されます。
     
     
  7. 特定のファイルを除外するには [検索除外リスト (ファイル)] でファイル名を入力し、"保存時の処理"を選択の上、[追加] をクリックします。
     
    保存時の各説明は以下の通りです。
     
    ◆クライアントコンピュータの除外リストの維持
    これが初期設定の選択です。 除外リストに変更を加えても、このオプションが有効な場合は変更を保存できません。 このオプションにより、クライアントの既存の除外リストが間違って上書きされるのを防ぐことができます。 加えた変更を適用する場合は、他のいずれかのオプションを選択してください。
     
    ◆クライアントコンピュータの除外リストの上書き
    このオプションはクライアント上の除外リスト全体を削除し、設定したリストで置き換えます。 このオプションを選択すると警告が表示されます。 続行する場合は、メッセージウィンドウの [OK] をクリックする必要があります。
     
    ◆クライアントコンピュータの除外リストへのパスの追加
    このオプションは、設定したリスト内の項目をクライアントの既存の除外リストに追加します。 項目がすでにクライアントの除外リスト内に存在する場合、クライアントはその項目を無視します。
     
    ◆クライアントコンピュータの除外リストからのパスの削除
    設定したリスト内の項目と、クライアントの除外リスト内の項目が一致した場合、除外リスト内の項目が削除されます。
     
     
  8. 特定の拡張子を持つファイルを除外するには、[検索除外リスト (ファイル拡張子)] で拡張子を選択し、追加します。
     

拡張子を指定するとき、ワイルドカードとして「?」と「*」を使用することもできます。たとえば、DOC、DOTまたはDATなど、Dで始まる拡張子を持つファイルをすべて検索する場合、.D?または.D*と入力できます。

 
  1. リストにない拡張子を指定するには、テキストボックスにその拡張子を入力し、[追加] をクリックします。リストの内容を初期設定の状態に戻したい場合は、[初期設定に戻す] をクリックします。
     
  2. [保存]を選択し、設定を保存します。
 
 
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