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Trend Micro Smart Scan Server のインストールディレクトリ内の削除可能なファイルについて  

Trend Micro Smart Scan Server のインストールディレクトリ内の削除可能なファイルについて

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.5
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • OS:
    • Linux すべて
概要
Trend Micro Smart Scan Server(スタンドアロン ) サーバのインストールディレクトリの容量が増加した場合に削除可能なファイルを教えてください。
詳細
Public
下記のファイルを任意で削除し、インストールディレクトリの容量を減らすことが可能です。

/var/tmcss/debuglogs/diagnostic.log
/var/log/lighttpd/access.log
/var/log/lighttpd/access.log.x

また定期的にディスクを逼迫する場合

下記ファイルのパラメータを変更することにより
保持するパターンファイルの数の変更が可能です。

/var/tmcss/conf/UpdatePattern.ini
[GenBFDiff]
MaxDiff=24
KeepPtn=14

MaxDiff: スマートクエリフィルタパターンの増分パターンの最大数
KeepPtn: パターンフォルダの最大数

上記の値を変更した後Smart Scanサーバを再起動します。
保持されるパターンが少なくなり、今後の再発防止となります。

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1313242
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