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うるう秒の影響について  

うるう秒の影響について

    • 更新日:
    • 13 Nov 2018
    • 製品/バージョン:
    • Deep Discovery Inspector All.All
    • Trend Micro Threat Discovery Appliance All.All
    • OS:
    • Appliance すべて
    • Virtual Appliance すべて
概要
Trend Micro Threat Discovery Appliance (以下、TDA) および Deep Discovery/Deep Discovery Inspector (以下、DD/DDI) におけるうるう秒への影響の有無を教えてください。また、影響がある場合は対処方法も教えてください。
詳細
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影響

NTP が有効なままうるう秒を迎えると、システムがハングアップする可能性がありますが、TDA/DD/DDI では、時刻同期に ntpd を使用しておらず、かつ毎時 15 分に時刻同期を行うため、その可能性は極めて低いです。

回避策

うるう秒が挿入される 24 時間以上前にあらかじめ下記手順で NTP 設定を無効にしてください。なお、うるう秒挿入時刻以降は、NTP サーバによる時刻同期を設定頂いて問題ありません。

TDA の場合

管理コンソールの [Administration] > [System Time] 画面から、「Set system time manually」 を選択し、現在時刻を登録した上で [Save] をクリックします。

DD/DDI 3.7以前の場合

管理コンソールの [管理 / Administration] > [グローバル設定 / Global Settings] > [システム設定 / System Settings] > [時刻と言語 / Date, Time, and Language] 画面より、「システム時間を手動で設定 / Set the system time manually」を選択し、時刻を設定したうえで保存します。

DDI 3.8の場合

 管理コンソールの [管理] > [システム設定] > [時刻とエンコードオプション] 画面より、「システム時間を手動で設定」を選択し、時刻を設定したうえで保存します。

DDI 3.8 SP1以降の場合

 管理コンソールの [管理] > [システム設定] > [時間] 画面より、「システム時間を手動で設定」を選択し、時刻を設定したうえで保存します。

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評価:
カテゴリ:
動作トラブル; 操作方法/設定
Solution Id:
1313653
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