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Mac OS X 10.8、10.9対応モジュールへのアップデート方法  

Mac OS X 10.8、10.9対応モジュールへのアップデート方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 7.0
    • OS:
    • MacOS すべて
概要
ウイルスバスター ビジネスセキュリティ(以下、ビジネスセキュリティ) のプラグインプログラムである、Trend Micro Security (for Mac)(以下、TMSM) の アップデート方法について教えて下さい。
詳細
Public
■はじめに
 
本手順を実行後に、OS X 10.8 Mountain LionおよびMac OS X 10.9 Mavericks がサポートされます。

※OS X 10.8 Mountain Lion およびMac OS X 10.9 Mavericksを導入する場合には、必ず本作業を行いアップデートされている事をご確認ください。
 
 
■アップデート手順
 
TMSM管理コンソールよりアップデートを行うことで更新されます。
 
  
  1. ビジネスセキュリティの管理コンソールを開いて、[オプション設定] → [プラグインマネージャ]をクリックします。
     

     
      
  2. TMSM のセクションに移動して、[プログラムの管理] をクリックします。
     

     
      
  3. TMSM 管理コンソールを開いて、[サーバアップデート] → [手動アップデート] を開きます。
     

     
     
  4. [手動サーバアップデート] → [アップデートするコンポーネント] のリストで [Trend Micro Security クライアント] にチェックが入っている事を確認し、[アップデート] を実行します。
     

     
    ※ [サーバアップデート] → [予約アップデート] では初期設定で、[Trend Micro Security クライアント]は無効になっています。そのため、予約アップデートをお使いいただいている環境でもこの手順は必要になります。
     
     
  5. [概要] の [ネットワーク上のコンピュータのアップデートステータス] → [Trend Micro Security クライアント] で [現在のバージョン]が"1.6.1020" である事を確認します。
     

     
     
    新規でTMSMクライアントをインストールする場合には、ここまでの作業で各OS対応状態のクライアントインストーラが作成されていますので、TMSM管理コンソールの [管理] → [クライアントセットアップファイル] からクライアントインストールファイルを取得し、TMSMクライアントの新規インストールを実施してください。


     
    既存のTMSMクライアントへの各OS対応版の適用については、下記の手順に進みます。

 

  1. 既存のOSからバージョンアップした際に、Javaプログラムが削除される場合があります。
    TMSMを使用する際には、Javaが必要です。現在のMac OS上でJavaがインストールされていることを確認します。

  2. TMSM サーバでアップデートが完了すると、自動でTMSM クライアントにアップデート内容が適用されます。
     
     
  3. [概要] 画面にアクセスし、すべてのクライアントが[1.6.1020] にアップデートされたかどうかを確認します。
     
         
  4. アップデートされていないTMSM クライアントが存在する場合、必要に応じて、下記に記載の、TMSM サーバが開始するアップデート、あるいは TMSM クライアントからの手動アップデートを実施してください。
      
    ●TMSM サーバが開始するアップデート:
    [クライアント管理] → [タスク] → [アップデート] に進むと、TMSM 管理コンソール上からアップデートを開始できます。
      
    ●TMSM クライアントからの手動アップデート:
    ユーザが Macintosh コンピュータからアップデートを開始します。
     

     
     
    上記の後もアップデートされない場合には、TMSM クライアントの再インストールを実施してください。
    ※TMSM サーバがアップデートされると、TMSM クライアントのインストールパッケージも更新されます。そのため、更新されたインストールパッケージを使用してTMSM クライアントを再インストールを実施する事でもアップデートは可能です。
     
     

  5. TMSM クライアント側でバージョンを確認します。
    TMSM のクライアントのアイコンをクリックして、クライアントの管理コンソールを開きます。
     
     
     
      

 
 
■その他:
 

  • TMSMクライアントプログラムがアップデートされた際、クライアントのサービスが再起動されますが Mac OS X 上のTMSMクライアントが自動でアップデートされた場合、サービス起動直後にクライアントアイコンがメニューバーに常駐しません。この時、クライアントアイコンは常駐していませんがサービスは動作しているため、ウイルス対策に支障はありません。OSの再起動により本現象は解消します。(※TMSMクライアントのアップグレードは数分程度で完了します)
        
  • TMSMクライアントプログラムがアップデートされた直後、Mac OS X上のTMSMクライアントでWebセキュリティによりサイトがブロックされた際、ブロックのメッセージが英語で表示されることがあります。OSの再起動により本現象は解消します。
     
  • クライアントへ配信される際、クライアント1台あたり以下のトラフィックが発生します。
    約 26 MB

 

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評価:
カテゴリ:
アップデート/配信
Solution Id:
1313721
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