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DCS:誤検知発生時の復旧(リストア)方法について  

DCS:誤検知発生時の復旧(リストア)方法について

    • 更新日:
    • 12 Dec 2019
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.5
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
ウイルスバスター コーポレートエディション (以下、ウイルスバスター Corp.) において誤検知発生時にDamage Cleanup Services (以下、DCS) によって処理されたファイルはどのように復旧(リストア)すればよいですか?
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処理されたファイルについて、以下のフォルダにバックアップファイルが保存されます。

■ バックアップフォルダ(初期設定)
 

  • 64bit OS
    C:\Program Files\Trend Micro (x86)\OfficeScan Client\Backup\
  • 32bit OS
    C:\Program Files\Trend Micro\OfficeScan Client\Backup\

■ バックアップファイル

以下のフォーマットで保存されます。
<検出名>.DCT_yyyy_mm_dd_xx_xx_xx_xxx_xxx.DAT

■ 復旧手順
 

  1. 検出された端末にログオンします。
     
  2. コマンドプロンプトを管理者権限で起動します。
     
  3. 「TSC.exe」または「TSC64.exe」 が存在するフォルダへ移動します。
     
    ※コマンド実行例
     cd "C:\Program Files\Trend Micro\OfficeScan client\"
     
  4. 次のコマンドを実行してリストアします。(※64bit 環境の場合は TSC64.exe をご利用ください。)
     TSC.exe /restore=<バックアップファイルの絶対パス>

    ※コマンド実行例 
     TSC.exe /restore="C:\Program Files\Trend Micro\OfficeScan Client\Backup\TROJ_xxxxxx.DCT_yyyy_mm_dd_xx_xx_xx_xxx_xxx.DAT"
    ※バックアップファイル名の「yyyy」、「mm」、「dd」、 「xx」の部分は、実際のファイル名に置き換えてください(レイアウトの関係で改行されていますが実際には改行は不要です)。

 

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評価:
カテゴリ:
動作トラブル
Solution Id:
1314552
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