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Trend Micro Deep Security の手動アンインストール手順  

Trend Micro Deep Security の手動アンインストール手順

    • 更新日:
    • 30 Jul 2019
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security 10.0
    • Trend Micro Deep Security 11.0
    • Trend Micro Deep Security 12.0
    • Trend Micro Deep Security 9.5
    • Trend Micro Deep Security 9.6
    • Trend Micro Deep Security as a Service All.All
    • OS:
    • Linux すべて
    • Solaris すべて
    • UNIX すべて
    • Windows すべて
概要
Trend Micro Deep Security (以下、Deep Security) がマニュアルに記載されている通りの方法でアンインストールできません。手動でアンインストールする方法を教えてください。
詳細
Public
Deep Security を通常の方法でアンインストールできない場合、以下の方法で手動削除してください。

以下の方法は、Windows版であれば「プログラムの追加と削除」からのアンインストールやmsiexecの実行等、マニュアルに記載されているアンインストール方法では正常にプログラムを削除できない状況で、やむを得ず手動で削除しなくてはならない場合の緊急手段です。最初からこの手段でアンインストールを行う事は推奨いたしません。

レジストリの編集に関する警告
レジストリはWindowsの構成情報が格納されているデータベースです。レジストリの編集内容に問題があると、システムが正常に動作しなくなる場合があります。弊社ではレジストリの編集による如何なる問題に対しても補償いたしかねます。レジストリの編集はお客様の責任で行っていただくようお願いいたします。

なお、レジストリの編集前に必ずバックアップを作成することを推奨いたします。バックアップ方法の詳細は、ご使用のWindowsのヘルプをご参照ください。

Windows 版 Deep Security Agent/Relay/Notifier の手動アンインストール手順

  1. Deep Security ManagerからAgentセルフプロテクション機能を無効にします。
    Deep Security Managerとの接続が不可能な場合は、Agentの初期化方法 の手順に従ってAgentを初期化します。
Agentの初期化ができない場合、以下の手順でアンインストールできるか確認してください。
  1. 「スタート」>「ファイル名を指定して実行」で「msconfig」を起動し、「全般」タブから「診断スタートアップ」を選択した上でシステムを再起動します。
    診断スタートアップで起動する場合の警告
    RDP (リモートデスクトップ) 接続にて作業している場合、診断スタートアップでの起動後、RDP接続が出来なくなる場合がありますのでご注意ください。
  2. 本事項 [ご注意!!] 以降の手順5 「コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行し…」から、手順9 「以下のファイル・フォルダおよび…」を実施してください。その際、「管理者として実行」からエクスプローラやレジストリエディタを起動して実施します。また、手順8は「診断スタートアップ」のままで再起動します。
  3. 手順9まで完了後、「msconfig」で「通常スタートアップ」に戻した上でシステムを再起動します。
  4. 手順3及び4を実行し、[Trend Micro DSA Filter Driver] (Windows 2003の場合) または [Trend Micro LightWeight Filter Driver] (Windows 2008以降の場合) が消えていることを確認します。残っている場合は、選択し、「アンインストール / 削除」をクリックします。
  1. 下記のサービスを停止します。※存在しないものについてはスキップしてください。
    • Trend Micro Deep Security Relay
    • Trend Micro Deep Security Agent
    • Trend Micro Deep Security Notifier
    • Trend Micro Solution Platform
    • Trend Micro Deep Security Monitor (Deep Security 10.0以降)
  2. [コントロールパネル]の[ネットワーク接続]から「ローカル エリア接続」などの各接続アイコンを右クリックし、プロパティを開きます。
  3. 「この接続は次の項目を使用します」のリストから、[Trend Micro DSA Filter Driver] (Windows 2003の場合) または [Trend Micro LightWeight Filter Driver] (Windows 2008以降の場合) を選択し、「アンインストール / 削除」をクリックします。
  4. コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行し、サービスを削除します。

    > sc delete ds_agent
    > sc delete ds_notifier
    > sc delete Amsp
    > sc delete tmactmon
    > sc delete tmevtmgr
    > sc delete tmcomm
    > sc delete tmebc

最新ビルドでは、Amsp以下の各サービスの削除権限がビルトインAdministratorsグループへも付与されていないため、上記コマンドは拒否されます。

その場合、上記コマンドの実行前に以下のコマンドでビルトインAdministratorsグループへフルコントロールのアクセス権を付与します。

> sc sdset Amsp D:P(A;;GA;;;BA)
> sc sdset tmactmon D:P(A;;GA;;;BA)
> sc sdset tmevtmgr D:P(A;;GA;;;BA)
> sc sdset tmcomm D:P(A;;GA;;;BA)
> sc sdset tmebc D:P(A;;GA;;;BA)

  1. 以下のレジストリキーを削除します。
    ※レジストリが存在しないものについてはスキップしてください。
    • HKLM\SOFTWARE\TrendMicro\AEGIS
    • HKLM\SOFTWARE\TrendMicro\AMSP
    • HKLM\SOFTWARE\TrendMicro\AMSPStatus
    • HKLM\SOFTWARE\TrendMicro\Deep Security Agent
    • HKLM\SOFTWARE\TrendMicro\WL
    • HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Amsp
    • HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ds_agent
    • HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ds_monitor
    • HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ds_notifier
    • HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\tbimdsa
    • HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\tmactmon
    • HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\tmcomm
    • HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\tmevtmgr
    • HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\TMEBC
    • HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\services\eventlog\Application\Deep Security Agent\
    • HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\services\eventlog\Application\Deep Security Relay\
    • HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\services\eventlog\System\tbimdsa\
Agent の場合:
  • HKLM\SOFTWARE\Classes\Installer\UpgradeCodes\689D08D76B5A47A4FB59D97D2C4B9308\ に含まれる値をメモする。
  • HKLM\SOFTWARE\Classes\Installer\UpgradeCodes\689D08D76B5A47A4FB59D97D2C4B9308\ を削除する。
  • HKLM\SOFTWARE\Classes\Installer\Features\"メモした値"\ を削除する。
  • HKLM\SOFTWARE\Classes\Installer\Products\"メモした値"\ を削除する。
  • HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\UpgradeCodes\689D08D76B5A47A4FB59D97D2C4B9308\ を削除する。
  • HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\ 配下で[DisplayName]が"Trend Micro Deep Security Agent" となる{********-****-****-****-************}形式のキーを削除する。
Relay の場合:
  • HKLM\SOFTWARE\Classes\Installer\UpgradeCodes\9595A43D099883B49B6A1D3194B54E48\ に含まれる値をメモする。
  • HKLM\SOFTWARE\Classes\Installer\UpgradeCodes\9595A43D099883B49B6A1D3194B54E48\ を削除する。
  • HKLM\SOFTWARE\Classes\Installer\Features\"メモした値"\ を削除する。
  • HKLM\SOFTWARE\Classes\Installer\Products\"メモした値"\ を削除する。
  • HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\UpgradeCodes\9595A43D099883B49B6A1D3194B54E48\ を削除する。
  • HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\  配下で[DisplayName]が"Trend Micro Deep Security Relay" となる{********-****-****-****-************}形式のキーを削除する。
Notifier の場合:
  • HKLM\SOFTWARE\Classes\Installer\UpgradeCodes\FD7DF71DF377E464F8F59FDA68339BD0\ に含まれる値をメモする。
  • HKLM\SOFTWARE\Classes\Installer\UpgradeCodes\FD7DF71DF377E464F8F59FDA68339BD0\ を削除する。
  • HKLM\SOFTWARE\Classes\Installer\Features\"メモした値"\ を削除する。
  • HKLM\SOFTWARE\Classes\Installer\Products\"メモした値"\ を削除する。
  • HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\UpgradeCodes\FD7DF71DF377E464F8F59FDA68339BD0\ を削除する。
  • HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\ 配下で[DisplayName]が"Trend Micro Deep Security Notifier" となる{********-****-****-****-************}形式のキーを削除する。
  • 次のレジストリの値を削除します。
    ※レジストリが存在しないものについてはスキップしてください。
    • HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\Deep Security Notifier (文字列 / REG_SZ)
  • システムを再起動します。
  • 以下のファイル・フォルダおよびフォルダ内の全ファイル・フォルダを削除します。
    ※存在しないものについてはスキップしてください。
    • C:\WINDOWS\System32\Drivers\tbimdsa.sys
    • C:\WINDOWS\System32\Drivers\tmactmon.sys
    • C:\WINDOWS\System32\Drivers\tmcomm.sys
    • C:\WINDOWS\System32\Drivers\tmevtmgr.sys
    • C:\WINDOWS\System32\Drivers\TMEBC.sys
    • C:\WINDOWS\System32\Drivers\TMEBC64.sys
    • C:\WINDOWS\System32\LogFiles\ds_agent\
    • C:\Program Files\Trend Micro\AMSP\
    • C:\Program Files\Trend Micro\Deep Security Agent\ (Agent)
    • C:\Program Files\Trend Micro\Deep Security Relay\ (Relay)
    • C:\Program Files\Trend Micro\Deep Security Notifier\ (Notifier)
    • C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Trend Micro\Deep Security\Trend Micro Deep Security Notifier (Windows 2008の場合)
    • C:\Documents and Settings\All Users\スタートメニュー\プログラム\Trend Micro\Deep Security\Trend Micro Deep Security Notifier (Windows 2003の場合)
    • C:\Windows\Installer\ 配下で、notifierIcon を保持する{********-****-****-****-************}形式のフォルダ

    Linux 版 Deep Security Agent/Relay の手動アンインストール手順

    冒頭の注記にもある通り、以下の方法は"rpm -e"コマンド等の通常のアンインストール方法では正常にプログラムを削除できない状況で、やむを得ず手動で削除しなくてはならない場合の緊急手段です。以下の手順へ進む前に必ず通常のアンインストール手順をお試しください。

    また、以下の手順は通常のアンインストール方法によるアンインストールが失敗している事を前提としているため、rpmデータベース等のOSのパッケージ管理システムからds_agentのエントリを削除する手順を含めておりません。

    手動アンインストール手順を実施後、依存関係エラー等によって再インストールに失敗する場合、rpmデータベースの再構築や依存関係を無視したインストールをお試しください。

    1. Deep Security Agentのサービスを停止します。
      ※存在しないものについてはスキップしてください。
       
      # /etc/init.d/ds_agent stop
      # /etc/init.d/ds_filter stop
      # /etc/init.d/ds_am stop (9.5以降の場合は不要)
       
    2. 以下のファイル・フォルダおよびフォルダ内の全ファイル・フォルダを削除します。
      ※存在しないものについてはスキップしてください。
      • /etc/init.d/ds_agent
      • /etc/init.d/ds_filter
      • /etc/init.d/ds_am
      • /etc/init.d/ds_netconsole
      • /var/run/ds_agent.pid
      • /var/run/ds_am.pid
      • /var/lock/subsys/ds_filter
      • /var/lock/subsys/ds_agent
      • /var/lock/subsys/ds_am
      • /etc/rc0.d/K*ds_filter
      • /etc/rc0.d/K*ds_agent
      • /etc/rc1.d/K*ds_filter
      • /etc/rc1.d/K*ds_agent
      • /etc/rc2.d/K*ds_filter
      • /etc/rc2.d/K*ds_agent
      • /etc/rc3.d/S*ds_filter
      • /etc/rc3.d/S*ds_agent
      • /etc/rc4.d/S*ds_filter
      • /etc/rc4.d/S*ds_agent
      • /etc/rc5.d/S*ds_filter
      • /etc/rc5.d/S*ds_agent
      • /etc/rc6.d/K*ds_filter
      • /etc/rc6.d/K*ds_agent
      • /opt/ds_agent/
      • /var/opt/ds_agent/
      • /var/log/ds_agent/
      • /usr/share/doc/ds-agent/ (Ubuntuのみ)

    Solaris 版 Deep Security Agent の手動アンインストール手順

    1. Deep Security Agentのサービスを停止します。
      ※存在しないものについてはスキップしてください。


      (Solaris 10/11 の場合)
      # svcadm disable ds_agent
      # svcadm disable ds_filter
      (Solaris 9 の場合)
      # /etc/init.d/ds_agent stop
      # /etc/init.d/ds_filter stop
       
    2. Deep Security Agentのサービスを削除します。(Solaris 10/11 の場合のみ)
      ※存在しないものについてはスキップしてください。


      # svccfg delete ds_agent
      # svccfg delete ds_filter
       
    3. Deep Security Agentのフィルタドライバを削除します。
      ※存在しない場合はスキップしてください。


      # rem_drv dsa_filter
      # devlinks
      # /usr/ucb/ucblinks
       
    4. 以下のファイル・フォルダおよびフォルダ内の全ファイル・フォルダを削除します。
      ※存在しないものについてはスキップしてください。
      • /dev/dsa
      • /dev/dsa_ssl
      • /etc/init.d/ds_agent
      • /etc/init.d/ds_filter
      • /etc/rc0.d/K00ds_agent
      • /etc/rc2.d/S11ds_filter
      • /etc/rc3.d/S99ds_agent
      • /usr/kernel/drv/dsa_filter.conf
      • /usr/kernel/drv/sparcv9/dsa_filter (sparc版)
      • /usr/kernel/drv/amd64/dsa_filter (x86_64版)
      • /var/run/ds_agent.pid
      • /opt/ds_agent/
      • /var/opt/ds_agent/
      • /var/log/ds_agent/
    5. 以下のコマンドを実行してパッケージ情報を削除します。
      ※存在しない場合はスキップしてください。


      # pkgrm ds-agent
       
    6. 以下の手順は Solaris 9 でのみ必要です。
    7. pfilモジュールをアンロードします。
      ※存在しない場合はスキップしてください。

      # ifconfig modremove pfil@2
    8. /etc/devlink.tabから、"pfil"を含む行を削除します。
      ※存在しない場合はスキップしてください。

      例:
      type=ddi_pseudo;name=pfil \M0
    9. ドライバを削除します。
      ※存在しない場合はスキップしてください。

      # rem_drv pfil
      # devlinks
      # /usr/ucb/ucblinks
    10. 以下のファイル・フォルダおよびフォルダ内の全ファイル・フォルダを削除します。
      ※存在しないものについてはスキップしてください。
      • /etc/init.d/pfil
      • /etc/opt/pfil/
      • /etc/rc2.d/S10pfil
      • /etc/rcS.d/S10pfil
      • /kernel/drv/pfil
      • /kernel/drv/pfil.conf
      • /kernel/drv/sparcv9/pfil
      • /kernel/strmod/pfil
      • /kernel/strmod/sparcv9/pfil
      • /usr/include/net/pfil.h
      • /usr/include/net/qif.h
      • /etc/ipf.conf

    AIX 版 Deep Security Agent の手動アンインストール手順

    1. Deep Security Agent のサービスを停止します。
      ※存在しない場合はスキップしてください。


      # /etc/rc.d/init.d/ds_agent stop
       
    2. 以下のファイル・フォルダおよびフォルダ内の全ファイル・フォルダを削除します。
      ※存在しないものについてはスキップしてください。
      • /etc/rc.d/init.d/ds_agent
      • /etc/rc.d/rc2.d/K000ds_agent
      • /etc/rc.d/rc2.d/S999ds_agent
      • /var/run/ds_agent.pid
      • /opt/ds_agent/
      • /usr/lpp/ds_agent/
      • /var/opt/ds_agent/
      • /var/log/ds_agent/

    HP-UX 版 Deep Security Agent の手動アンインストール手順

    1. Deep Security Agent のサービスを停止します。
      ※存在しない場合はスキップしてください。


      # /sbin/init.d/ds_agent stop
       
    2. 以下のファイル・フォルダおよびフォルダ内の全ファイル・フォルダを削除します。
      ※存在しないものについてはスキップしてください。
      • /sbin/init.d/ds_agent
      • /sbin/rc0.d/K000ds_agent
      • /sbin/rc3.d/S999ds_agent
      • /var/run/ds_agent.pid
      • /opt/ds_agent/
      • /var/opt/ds_agent/
      • /var/log/ds_agent /

    FilterDriver の手動アンインストール手順

    1. 対象ESX上の全ての仮想マシンをシャットダウンするか、別のESXに移動します。
    2. ESXをメンテナンスモードに切り替えます。

      vSphere Clientの場合:対象ESXを右クリック→[メンテナンス モードへの切り替え]
      サービスコンソール/ESXi Shell等の場合:
      # vim-cmd hostsvc/maintenance_mode_enter
    3. 仮想スイッチ「vmservice-vswitch」を削除します。
      ※存在しない場合はスキップしてください。


      vSphere Clientの場合:対象ESXの[構成]→[ネットワーク]で、仮想スイッチ「vmservice-vswitch」の[削除...]
      サービスコンソール/ESXi Shellなどの場合:
      # esxcfg-vmknic -d -p vmservice-vmknic-pg
      # esxcfg-vswitch -d vmservice-vswitch
    4. 下記のコマンドでFilterDriverを削除します。
      ※存在しない場合はスキップしてください。
       
      (ESXi 5.*)
      # esxcli software vib remove -n dvfilter-dsa

      (ESX/ESXi 4.1)
      インストールされているFilterDriverの「Bulletin ID」を確認します。
      # esxupdate query
      ---------Bulletin ID--------- -----Installed----- --------------Summary---------------
      Trend-FilterDriver-8.0.0-1680 2012-07-29T15:28:17 vmware-esx-dvfilter-dsa: ESX release

      確認したBulletin IDを指定して、アンインストールします。
      # esxupdate -b Trend-FilterDriver-8.0.0-1680 remove
    5. 下記のコマンドでVMsafe-Netの設定を解除します。
      ※存在しない場合はスキップしてください。
       
      (ESXi 5.*)
      # esxcli system settings advanced set -d -o /Net/DVFilterBindIpAddress
      (ESX/ESXi 4.1)
      # esxcfg-advcfg -d /Net/DVFilterBindIpAddress
    6. ESXを再起動します。

      vSphere Clientの場合:対象ESXを右クリック→[再起動]
      サービスコンソールの場合:
      # shutdown -r now
      ESXi Shellの場合:
      # shutdown.sh && reboot
    7. メンテナンスモードを終了します。

      vSphere Clientの場合:対象ESXを右クリック→[メンテナンス モードの終了]
      サービスコンソール/ESXi Shellなどの場合:
      # vim-cmd hostsvc/maintenance_mode_exit
    8. Deep Security ManagerのWebコンソールでvCenterを右クリックし、[今すぐ同期 / Synchronize Now]を実行します。該当ESXのステータスが「準備が未完了 / Unprepared」になっている事を確認します。

    Windows 版 Deep Security Manager の手動アンインストール手順

    1. "Trend Micro Deep Security Manager" サービスを停止します。
    2. コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行し、サービスを削除します。

      > sc delete "Trend Micro Deep Security Manager"

    3. 以下のレジストリキーを削除します。
      • HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\2530-5517-3353-2279
    4. 以下のファイル・フォルダおよびフォルダ内の全ファイル・フォルダを削除します。
      • C:\Program Files\Trend Micro\Deep Security Manager\
      • C:\Documents and Settings\All Users\スタートメニュー\プログラム\Trend Micro\Deep Security Manager (Windows 2003の場合)
      • C:\Documents and Settings\All Users\スタートメニュー\プログラム\Trend Micro\Trend Micro Deep Security Manager アンインストーラ (Windows 2003の場合)
      • C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Trend Micro\Deep Security Manager (Windows 2008以降の場合)
      • C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Trend Micro\Trend Micro Deep Security Manager アンインストーラ (Windows 2008以降の場合)
    5. システムを再起動します。
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カテゴリ:
アンインストール
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