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ウイルスが検出されないにも関わらず、不審な動作が発生/継続する場合には、製品で検出できないウイルスが潜んでいる可能性があります。
下記手順にしたがって、コンピュータの情報を調査するウイルス対策ツールキット(以下、ATTK)を使用し、調査用ログを収集いただき、解析依頼をしてください。その後解析し、疑わしいファイルが特定出来れば、そのファイルを取得いただき、再度解析依頼を行なって頂きます。

Step 1 調査用ログを収集するATTKを実行し、ログを送付

下記ページの手順にしたがって、調査用ログの収集およびログを送付ください。

【Windowsの場合】

MACの場合

Linuxの場合

 

感染状況の詳細記入のお願い
  • お問い合わせ内容が不明瞭な場合には、解析にお時間を要することや解析自体ができないことがございます。
    感染状況や感染が疑われる理由を詳細にご記入ください。
  • 「感染/感染疑いのファイル解析(ATTK解析を含む)」カテゴリでお問い合わせいただいた際
    感染状況や感染が疑われる理由などの詳細情報が不明瞭である場合、トレンドラボにて"ファイル解析依頼"カテゴリへ変更することがございます。
  • 不十分な例
    • 不審な添付ファイルを含むメールを受信しました。
    • ATTKログの解析をお願いします。
  • エンジニアはお問い合わせ内容を基に解析しており、感染状況や感染が疑われる理由の詳細が書かれていないと、手がかりの無い状態で解析を進めるため対応が難しいことが多くあります。
複数台の調査用ログの解析について
  • 1つの事象に対して複数台(10台を超える場合)の調査用ログの解析依頼を検討している場合は作業実施前に、必ずお問い合わせください。
  • 事前相談なしに上記のようなケースを弊社で確認した場合は、解析の優先度を下げる、もしくは解析を中止することがございます。
  • 全てのお客様に対して安定的にサポートサービスを提供しておりますので一部のお客様による大量のログ解析依頼を受けることで、他のお客様の対応に影響が出る恐れがあるためです。
 

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Linux/Mac版 ATTKツールのログ解析

  • Linux/Mac版 ATTKツールのログ解析は感染調査のみ対応しているため、「ファイル解析依頼」カテゴリでお問い合わせいただいても処理されません。
    必ず「感染/感染疑いのファイル解析(ATTK解析を含む)」カテゴリでお問い合わせください。

Step 2 収集したログの解析結果を確認

送付いただいたログを弊社エンジニアにて解析し、不審なエントリの有無を確認します。
 
・不審なエントリが確認されない場合:
以下ページへお進みいただき対処を行なってください。
 
・不審なエントリが確認された場合:
不審なファイルを取得するため、お客様の環境にあわせた専用のATTKを作成し、提供しますので、以下のStep 3 以降にしたがって引き続き作業していただきます。
 

Step 3 不審なファイルを取得するATTKを実行

下記ページの手順にしたがって、ATTKによるファイル取得を行なって頂きます。
取得したファイルの送付手順は、上記ページ内に記載があります。
送付後は、サポートセンターからの指示にしたがって対処を終了してください。