Essential Access の利用条件について
以下のオンラインヘルプ内にあります「Table 1. Supported Licenses」の項目をご参照ください。
オンラインヘルプに書かれた製品のライセンスをお持ちのお客様は、TrendAI Vision One™ (以降、Vision One) にアクセスして Essential Access(高度なアクセス) をご利用いただけます。
※ 有効期間内のライセンスである必要があります。
※ 体験版ライセンスではご利用いただけません。
※ パートナー企業から発行されたアクティベーションコードではご利用いただけません。
※ ライセンスの有効期間の間だけ Vision One コンソールにアクセスいただけます。
Essential Access で利用可能な機能について
Vision One には、2 種類のアクセス形式がございます。
・ Vision One ライセンスをお持ちのお客様が Vision One のすべての機能にアクセスできる 「Advanced Access」。
・ 前章で紹介した他のライセンスをお持ちのお客様が Vision One の一部機能にアクセスできる 「Essential Access」。
Essential Access でご利用いただける 一部機能 につきましては、以下のオンラインヘルプ内にあります「Table 2. Essential Access Apps and Features」の項目をご参照ください。
また、Essential Access をご利用されているお客様が Vision One ライセンスをご購入される前に 30日限定でAdvanced Access を有効にすることで、30日間限定でTrendAI Vision One™コンソール内のすべてのアプリと機能にアクセスできます。
Advance Accessを有効にする手順については後術の”Essential Access のよくある質問”をご参照下さい。
Essential Access の利用方法について(オンプレミス製品をご利用中のお客様)
以下に Essential Access の利用開始手順を紹介いたします。
(画像は、2024年6月時点のものになります)
1) Vision One コンソールの ログイン画面にアクセス します。
2) ログイン画面の下部にあります「すでにトレンドマイクロをご利用中ですが、まだTrendAI Vision One™をお持ちでない場合は、 今すぐセットアップ」をクリックします。
3) 私用しているトレンドマイクロソリューションを入力し、[続行] ボタンをクリックします。ここではオンプレミス製品を選択します。
・オンプレミス製品を選択すると、製品のアクティベーションコードが求められます。
・"他のSaaSサービス"を選択した場合は、使用許諾書の同意欄にチェックを入れてください。
・Trend Cloud Oneの場合はAPIトークンを入力します。
4) ソリューションの有効化に関する画面が表示されます。
使用許諾契約書を確認し、チェックボックスをチェックを付けます。続行を選択します。
5) 統合先のプライマリユーザアカウントを指定します。
既にプライマリユーザアカウントを保有している場合は”登録ビジネス下のライセンスをアクティベート”を選択します。
プライマリユーザアカウントをまだ保有していない場合は”ビジネスがトレンドマイクロに登録されていません”を選択します。
こちらを選した場合、新規のプライマリユーザアカウントの作成とビジネスを新規作成する画面に遷移しますので画面の指示に従って作成を進めます。
5) お客様のアカウントとアクティベーションコードを紐づける処理がおこなわれます。数分お待ちください。
6) 以下Data Center Region画面でお客様の Vision One 環境がどこのデータセンターに構築されるか確認の上、[Provision Console] ボタンをクリックします。
7)プロビジョニングが実行されます。
プロビジョニングが完了すると、Vision One コンソールにログインされます。
以上で手順は終わりです。Vision One の Essential Access をご利用いただけます。
作成したVision OneプラットフォームをFoucationにアップデートするためには、こちらのFAQ をご参照ください。
Essential Access の利用方法について(SaaSサービスをご利用中のお客様)
以下に Essential Access の利用開始手順を紹介いたします。
(画像は、2024年6月時点のものになります)
1) Vision One コンソールの ログイン画面にアクセス します。
2) ログイン画面の下部にあります「すでにトレンドマイクロをご利用中ですが、まだTrendAI Vision One™をお持ちでない場合は、 今すぐセットアップ」をクリックします。
3) 私用しているトレンドマイクロソリューションを入力し、[続行] ボタンをクリックします。ここでは他のSaaSサービスを選択します。
・オンプレミス製品を選択すると、製品のアクティベーションコードが求められます。
・"他のSaaSサービス"を選択した場合は、使用許諾書の同意欄にチェックを入れてください。
・Trend Cloud Oneの場合はAPIトークンを入力します。
4) プライマリユーザアカウントの入力を求める画面が表示されます。
既に SaaS 製品をご利用のお客様は CLP (Customer Licensing Portal) のプライマリアカウント情報を入力して [続行] ボタンをクリックします。
※CLPのアカウント利用に当たってはこちら をご参照ください。
5) お客様のアカウントとアクティベーションコードを紐づける処理がおこなわれます。数分お待ちください。
6) 以下Data Center Region画面でお客様の Vision One 環境がどこのデータセンターに構築されるか確認の上、[Provision Console] ボタンをクリックします。
7)プロビジョニングが実行されます。
プロビジョニングが完了すると、Vision One コンソールにログインされます。
以上で手順は終わりです。Vision One の Essential Access をご利用いただけます。
作成したVision OneプラットフォームをFoucationにアップデートするためには、こちらのFAQ をご参照ください。
Essential Access のよくある質問
▼ Essential Access を利用するには、TrendAI Vision One™ Endpoint Security の Essentials ライセンスを購入する必要があるのか?
必要ありません。当FAQにて説明しているEssential Access と TrendAI Vision One™ Endpoint Security の Essentials は全く別物です。
Essential Access を利用する際に、TrendAI Vision One™ Endpoint Security の ライセンス購入は不要です。
TrendAI Vision One™ Endpoint Security のライセンスは こちら で確認できます。
▼ Essential Access を利用しているが、Service Gatewayを使いたいが、利用可能か?
ご利用いただけます。Vision One コンソールの 「Workflow and Automation」 >「Service Gateway Management」画面から設定が可能です。
▼ Essential Access を利用しているが、Advanced Access を試したい。
Vision One コンソールの [Service Management]-[Product Instance]画面を開いてください。
こちらの画面で"製品インスタンスを作成"をクリックすると以下ポップアップが表示されるので、"試してみる"をクリックします。
※Advanced Accessが有効にされると製品インスタンス作成画面に移りますが、必要がなければ作成せずにそのままクローズして問題ありません。
Advanced Accessが有効になると、[TrendAI™ Flex Licensing]-[License information] のライセンス情報に"Trend Vision One™ trial"が追加されます。
これにより、30日間 TrendAI Vision One™ のすべてのアプリと機能にアクセスできます。
▼ Essential Access を利用しているが、CLP (Customer Licensing Portal) に何も表示されない。
正しい状態です。前章「Essential Access の利用方法について」の手順で Vision One 環境を構築した場合、CLP (Customer Licensing Portal) には何も表示されません。
▼ その他参照
