TrendAI Vision One Endpoint Security エージェントの種別
TrendAI Vision One では以下モジュールを総称して
Vision One Endpoint Security と呼称しています。
- XDR Endpoint Sensor (XDR 機能に必要なモジュール)
- Standard Endpoint Protection (Apex One as a Service の後継)
- Server & Workload Protection (Cloud One - Endpoint and Workload Security の後継)
各エージェントのシステム要件
それぞれエージェントによりシステム要件が異なります。
詳細は以下をご参照ください。
- XDR Endpoint Sensor エージェントのシステム要件は こちら
- Standard Endpoint Protection エージェントのシステム要件は こちら
- Server & Workload Protection エージェントのシステム要件は こちら
通信要件
TrendAI Vision One で必要な通信要件や、TrendAI Vision One コンソールにアクセスする際に許可する必要がある URL については こちら をご参照ください。
Standard Endpoint Protection/Server & Workload Protection をご利用のお客様はそれぞれ以下ページもご参照ください。
なお、Apex One オンプレミス版からのStandard Endpoint Protectionへの移行かつプロキシを経由してインターネットに接続する環境の場合、事前にApex One管理コンソール上からエージェントのプロキシ設定を [Windowsのプロキシ設定を利用する] に設定する必要があります。確認漏れや設定漏れがあると移行に失敗しますのでご注意ください。以下の製品Q&Aも併せてご確認ください。
