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Cloud Oneの従量課金請求が行われている SWP インスタンス を Credits 請求に切り替える方法

 
C1EWSの状態で Credits 請求にすることはできません。Credits 請求にするには必ずSWPへアップグレードする必要があります。
 
 
Cloud Oneの従量課金で料金が請求されている SWP インスタンスを Vision One の Credits 請求に切り替えるには、
以下の手順を行う必要があります。
なお、従量課金請求のC1EWSをSWPにアップグレードしていないお客様は事前にこちらの手順でアップグレードを行って下さい。
 
こちらの手順でAWS Marketplaceから Vision One Credits を購入し、対象の SWP インスタンスがあるVision One アカウントにリンクさせます。
必ず Marketplace の Credits を購入する必要があります。
既にご購入/リンク済みのお客様は②へ進みます。
 
②リンク後、Vision One コンソール [Administration] > [Platform Usage and Credits]  > [使用管理] > [請求モデルを管理] をクリックして以下のような
クレジットベース ⇔ 従量課金の切り替え画面が表示可能である事を確認します。
 
③ここで既に「Server & Workload Protection」を[従量課金]に切り替え済みのお客様は、
[クレジットベースのライセンス]を選択 > [続行]により切り替える事で、全ての SWP インスタンスが Credits ベースで請求されます。
サブスクリプションをリンク後、一度も[従量課金]に切り替えていないお客様は④に進みます。
 
④ Vision One の Business ID および Credits 請求への切り替えを希望する旨をサポートセンターまでお知らせください。
 
⑤弊社側で対応完了後、お知らせ頂いたVision One アカウント内の全ての SWP インスタンスが Credits ベースの請求に切り替わります。
ここにはCloud One の従量課金請求が行われていた SWP インスタンスも含まれます。
なお、切り替え対応にはお時間を頂く可能性がございますため予めご了承下さい。
 
 
一度でも[ クレジットベースのライセンス] ⇔[ 従量課金 ] の切り替えを行った事があるアカウント、もしくは④⑤の対応を行ったアカウントでは、これ以降に従量課金のC1EWSをSWPにアップグレードした場合、②のコンソール画面で指定した請求モデルが適用されます。
 

Marketplaceの Credits購入が不可能な場合

お客様のご都合等により上述の手順で AWS Marketplace の Credits 購入 / Vision One アカウントへの適用が困難な場合、
Cloud One の従量課金請求が行われている SWP インスタンスをCreditsベースの請求に切り替えることはできかねます。
 
この場合は、以下の手順にて 新たな SWP インスタンスを作成頂いた上で
作成した SWP インスタンスへ Agent を全て移行させる必要がございます。
 
こちらの手順で、新しい SWP インスタンスを作成します。
 
こちらの手順で、①で作成した SWP インスタンスに対してポリシーやAgentの移行を行います。
 
 
②のリンク先の手順は C1EWS → SWP へ Agent を移行させることを想定した手順となりますが、「Trend Cloud One - Endpoint & Workload Security コンソール」と記載がある部分を 移行元の SWP コンソールとして読み替えて頂ければ、SWP → SWP に Agentを移行する場合も同様となります。