日頃は弊社製品・サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
Google ChromeおよびEdgeのビルド144以降で導入されたアーキテクチャの変更に伴い、WebレピュテーションのHTTPS検知に影響が生じる可能性がございます。
以下に記載の製品において今後WebレピュテーションのHTTPS検知をお使いいただくための、ブラウザ拡張機能についてご案内させて頂きます。
■対象製品
Trend Micro Apex One
Trend Micro Apex One SaaS
Trend Vision One Standard Endpoint Protection
ウイルスバスター ビジネスセキュリティ
ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス
■ブラウザ拡張機能の対象となるブラウザについて
・Google Chrome 64bit版
・Edge Browser 64bit版
※ブラウザ拡張機能は64bit OSでのサポートとなります。
■ブラウザ拡張機能の実装状況
| 製品/コンポーネント/ツール | 対応策 |
|---|---|
| Trend Micro Apex One | 2026年3月以降のパッチで対応予定 |
| Trend Micro Apex One SaaS | 2025年11月(ビルド14.0.20372)以降で対応済み |
| Trend Vision One Endpoint Security - Standard Endpoint Protection | 2025年11月(ビルド14.0.20372)以降で対応済み |
| ウイルスバスタービジネスセキュリティ | 対応予定なし |
| ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス | 2026年4月以降のメンテナンスで対応予定 |
Trend Micro Apex One SaaSやTrend Vision One Standard Endpoint Protectionにつきましては、以下FAQも参照下さい。
◆2025年11月(ビルド14.0.20372)以降提供される新規Webレピュテーション機能について:
Trend Vision One Standard Endpoint Protection / Trend Micro Apex One SaaS
https://success.trendmicro.com/ja-JP/solution/KA-0021257
■ブラウザ拡張機能が使用できない場合の対応について
ブラウザ拡張機能が使用できない製品およびバージョンのWebレピュテーションのHTTPS検知にはプログラム検査監視パターンが使用されます。
プログラム検査監視パターンはGoogle ChromeおよびEdgeのバージョンアップに応じて都度更新版をリリースする必要があります。
ブラウザ側の更新内容によっては対応したプログラム検査監視パターンをリリースするのに時間を要する場合がございます。更新パターンのリリース内容や時期については情報を公開しておりません。
特定のブラウザバージョンへの対応をスキップして、パターンリリース時の最新バージョンにのみ対応する場合もありますので、ご了承下さい。
尚、ブラウザ拡張機能によるHTTPS検知ではプログラム検査監視パターンは使用されないため、ブラウザのバージョンアップによる影響を受けません。
ブラウザ拡張機能に未対応の製品/バージョンでHTTPS検知機能をご使用される場合、恐れ入りますがHTTPS検知状況については都度お客様環境でご確認いただける様お願い致します。
参照: 【Apex One / Apex One SaaS】Webレピュテーション設定でHTTPS URLの検知を有効にするための設定
■製品サポート情報
ご不明な点がございましたら、弊社サポートセンターまでお問合せください。
お問合せ方法については、こちらをご確認ください。
今後とも弊社製品・サービスをご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
■更新履歴
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日付 |
更新履歴 |
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2026年2月5日(木) 午後2時00分 |
情報公開 |
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2026年2月9日(月) 午前12時00分 |
プログラム検査監視パターンに関する情報などを追記 |
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2026年2月18日(水) 午後4時40分 |
ウイルスバスター ビジネスセキュリテおよびウイルスバスター ビジネスセキュリテサービスの「対応策」を更新 |
