「法人用ウイルスバスターシリアル番号発行」サービス提供終了について
対象製品(ウイルスバスターコーポレートエディション Plus、Client/Server Suite Premium 、Trend Micro エデュケーションパック (with URL フィルタ含))を保有するお客さまに「法人カスタマーサービス & サポート」にて提供していた「法人用ウイルスバスターシリアル番号発行」のサービスは、2026年4月30日をもって終了させていただきます。
【法人用ウイルスバスターシリアル(OSJFシリアル)について】
OSJFシリアルはApex One 管理サーバへの接続が行えない長期間の持ち出し端末等の用途を想定して提供されていますが、今後は以下いずれかの対応をお願いいたします。
- Trend Vision One - Standard Endpoint Protectionの使用
- OSJFシリアルを利用されている持ち出し端末だけでなく、前述の対象製品をご利用されている端末も含めてTrend Vision One - Standard Endpoint Protectionに移行いただくことで統合管理が可能になります。
- Trend Micro Apex OneからTrend Vision Oneへの移行時はApex Oneのバージョンが12994以上である必要があります。移行方法および諸条件は以下をご参照ください。
https://success.trendmicro.com/ja-JP/solution/KA-0017354
https://success.trendmicro.com/ja-jp/solution/ka-0017104
- エッジリレーサーバーを利用したApex Oneでの統合管理
- エッジリレーサーバーを利用することで持ち出し端末の Apex One セキュリティエージェントの管理を行うことが可能になります。
- 但し、セキュリティエージェントの初回インストールやバージョンアップ時に直接Apex Oneサーバと接続ができる必要があります。また、エッジリレーサーバーを導入するサーバは、インターネットから接続可能なグローバルIPアドレスが付与されている必要があります。その他エッジリレーサーバーの詳細については下記製品Q&Aページをご参照ください。
https://success.trendmicro.com/ja-JP/solution/KA-0009592
【ご利用中の法人用ウイルスバスターシリアル(OSJFシリアル)の有効期間について】
現在ご利用中のOSJFシリアルは、移行期間として2031年5月31日までご利用頂けます。2031年6月1日以降は利用権が消失しますのでご注意ください。
尚、2021年5月31日以前に発行されたOSJFシリアルをご利用中で、移行期間中に引き続きご利用が必要なお客さまは、2026年4月30日以前にOSJFシリアルを再取得願います。(*1)
本OSJFシリアルの製品使用許諾は前述の対象製品に準拠します。対象製品の利用権を消失した場合は、本OSJFシリアルの利用権も消失しますのでご注意ください。
ウイルスバスター クラウドのインストール用プログラムは、下記ページからダウンロードすることが可能です。
また、ウイルスバスター クラウド サポートのサイトも併せてご参照ください。
※1:
シリアル再取得について
- 「法人カスタマーサービス & サポート」サイトへアクセス・ログインします。
- 「各種アクティベーションコード発行」⇒「オンライン環境用」⇒「法人用ウイルスバスター」の順でメニューをクリックし、画面の案内に従ってシリアル番号を発行します。
