Endpoint Security エージェントの種類について
Endpoint Security エージェントは以下の3種類が存在します。
Vision One エージェント以外のエージェントのサポートポリシーはそれぞれのエージェントのセクションに記載のリンクよりご確認ください。
Vision One エージェント(Endpoint Sensor):
単体のEndpoint Sensor(Endpoint Basecamp + XDR Endpoint Sensor)
Standard Endpoint Protection:
Apex One SaaS エージェントと連携したEndpoint Sensor(Apex One SaaS エージェント + Endpoint Basecamp + XDR Endpoint Sensor
オペレーティングシステムサポートポリシー ( ウイルスバスター コーポレートエディション、Trend Micro Apex One )「Apex One SaaS エージェント」と「Endpoint Basecamp + XDR Endpoint Sensor」の両方が導入されている場合には、それぞれでOSサポートポリシーが異なります。
Server & Workload Protection:
Cloud One - Endpoint and Workload Security(以下、C1ES)エージェントと連携したEndpoint Sensor(C1ES エージェント + Endpoint Basecamp + XDR Endpoint Sensor)「Deep Securiy Agent」と「Endpoint Basecamp + XDR Endpoint Sensor」の両方が導入されている場合には、それぞれでOSサポートポリシーが異なります。
[Trend Vision One]Trend Vision One Endpoint Securityのガイドライン
※「■エージェントのOSサポートポリシー」の箇所をご参照ください。
各OSのポリシー
Windows OS
Windows OSについては、原則、各バージョンの End Of Life(EOL)から1年後までサポートを行います。また、Extended Support Updates (ESU)が適用されたWindows OSについては、ESUが終了するまでの間、サポートを行います。
Mac OS
Mac OSについて、原則、最新の5つのバージョンをサポートします。これはApple Inc. が公式には、EOLの日程を公表していないための対応です。
Linux OS
Linux OSについては、原則、各バージョンの End Of Life(EOL)から1年後までサポートを行います。
各OSのサポート状況
各OSの最新のサポート状況については製品オンラインヘルプ と英語版の製品FAQ をご参照ください。
