データベース縮小手順
C:\Program Files\Trend Micro\Safe Lock Intelligent Manager\config.xml
3. <Scheduler>配下のEventLogPurge>86400</EventLogPurge> を探します。
(この値は、1~86400*10 で設定が可能です。単位は秒です)
※この値を小さくすることでエージェントインベントログを削除するタイミングを早めます。
この方法により削除される対象は 自動削除の設定 で指定したログ、かつエージェントイベントの「処理の状態」が「処理済み」のログが対象です。
<自動削除の設定>
<エージェントイベント>
※※作業完了後は、1~4 の手順で必ず元の値に戻してください。 ※※
6. 上記で設定した時間の経過後、以下のコマンドを実施しDBを圧縮します。
コマンドプロンプトを起動します。
7. コマンドプロンプトより、以下のコマンドを実行します。
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cd C:\Program Files (x86)\Microsoft SQL Server\100\Tools\Binn
sqlcmd -S localhost\TMSL_XXXXXXXX -E -Q "DBCC SHRINKDATABASE('SafeLock') "
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※TMSL_XXXXXXXXの「XXXXXXXX」のところは、手順3で確認したサービスのSQL Server (TMSL_xxxx) の内容です。
