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はじめに

2025年4月1日の時点で Apex One 2019 の最新版はビルド「13894 」になります。

Apex One 2019 の最新版へバージョンアップを実施する際の流れ

以前のバージョンから最新の Apex One 2019 へバージョンアップする場合の順序は以下の流れとなります。

新規でApex One 2019 をインストールする場合には、Service Pack 1 リビルド版 (ビルド 11564) をお使いください。

ポイント!

上図のバージョンアップの順序は、ApexOne サーバのものとなります。 セキュリティエージェントにつきましては、Build9120以上であればApex One の最新ビルドへ直接バージョンアップすることが可能です。

※セキュリティエージェントのBuildが9120未満の場合、Apex One Build (11564)を経由してバージョンアップ頂くようお願いします。(ウイルスバスター Corp. XGクライアントを含む)

初期状態では、Apex One サーバに Service Pack や Patch を適用する毎に、セキュリティエージェントにプログラムの配信が行われます。
上述の通りセキュリティエージェントのBuild9120以上であれば、Apex One サーバに必要な Service Pack や Patch を全て適用した後に、
セキュリティエージェントに必要なプログラムを一括で配信する事も可能です。
手順については、以下製品 Q&A をご確認ください。

製品Q&A:ネットワークの負荷を軽減/抑制しクライアントを段階的にバージョンアップする方法

Apex One 2019 をバージョンアップする

以下手順で最新版にしてください。

事前確認 : 帯域制御の必要性や関連製品の使用状況を確認する

帯域制御の必要性の検討

Apex One のバージョンアップの仕組みとして、Apex One サーバのバージョンアップを実施すると、Apex One セキュリティエージェントへ自動的にプログラムが配信される仕組みとなっています。クライアント台数が多い環境ではバージョンアップ時のネットワーク負荷が問題となる場合があります。
その場合は、下記設定を実施してから、バージョンアップを実施してください。

Step 1: 現在使用しているバージョンを確認する

現在使用しているバージョンを確認します。確認方法は下記バージョン確認方法のページを参考にして確認してください。
(「■バージョンXG」 と同様の手順で確認が可能です)

各バージョンとビルドとの組み合わせは以下の通りです。
ビルドは各バージョンの初期値となり、Critical Patch やHotfix等の適用状況により異なる場合があります。

使用バージョンビルド
Apex One1632 以降
Apex One Service Pack 1 以降11092 以降
 

Step 2: 使用しているバージョンを起点としてPatch等を適用する

使用しているバージョン項目を確認し、Patch等の適用を実施してください。
 

※インストール作業中に「Apex Oneで使用できないアクティベーションコードです」とエラーメッセージが表示された場合はこちら のページをご確認ください。

1. Apex One を新規でインストールする場合

Apex One 2019 Service Pack 1 リビルド版 (ビルド 11564)を新規インストールしてください。

その後、最新のPatchを適用してください。

 

2. Apex One Build 1632 以降をご使用の場合

Apex One 2019 Service Pack 1 リビルド版 (ビルド 11564)を適用してください。

その後、最新のPatchを適用してください。

 

3. Apex One Build 11092 以降をご使用の場合

最新のPatchを適用してください。

  

Patch/Critical Patch/Service Pack の適用に問題があった場合、以下製品Q&Aをご参照ください。